OWNER


店主 

福田愛について




能勢町に生まれ育ち、暮らしています。

父も母も能勢出身。純度高し。


カバラ数秘術 運命数  22

(11、33もどこかに持っているらしい)


太陽星座 射手座

月星座     射手座


きょうだいの名前をつなげると

「あいたくなる」




2019年9月

四季の企画室 野の 福田商店」をOPEN。

 店への思いはこちらから⇧⇧⇧



昭和初期に曾祖母が始め、

祖母、母が引き継いできた店が

2009年の母の逝去後、

父が細々と続けていたものの

2018年3月に廃業。

このことがきっかけとなり、

急遽、計画を10年ほど前倒しして創業へ。





小学生から仕入れ担当

小学生のころから、もともとのこの店に立ち、小学5年生からは、店の一角で、ファンシー雑貨の仕入れ販売を担当。嘘のようですが、「雑貨屋さんになりたい!」という夢を母が叶えてくれたという本当の話。


大阪市内の問屋へ、子ども一人では無理なので、祖父を引き連れて行ったりして。高校生のときは月一で一人で仕入れへ。25才までの約15年間、続けていました。





フリーランスの編集者兼ライター

父のように、政治、その裏側について語れる人になりたい、又、家族会議の結果、カッコいいかもね、というアホな理由で法学部政治学科へ。でも、授業がつまらない。退屈な日々。ある日、大学にあったフリーペーパーに楽しそうな学生を見つけたことで、出版系会社の学生スタッフに。


夢は、百貨店でバイヤーか企画担当。ところが、就職活動をするも、夢はすぐに破れました。その他、30社ほどが全滅。


編集の仕事にやりがいを感じていたことと、「ラブラブ愛ちゃんのロシア滞在記」を連載させてもらったことで勘違いして、卒業後は、フリーランスの編集者兼ライターとして働くことに「伝えたい」という気持ちは誰にも負けないと思っていたので「伝える仕事」と考えていました。


2018年、友人が開催するイベントで、見知らぬ占星術師さんから、「あなたのホロスコープ(生まれた瞬間・場所の星の配置を描いた天空の地図)は、誰が見ても、フリーランスの物書きの配置」と伝えられたことで、非常に驚く。(←自由で、伝える人ということらしい)


伝える仕事では、

雑誌、広告制作、ラジオ原稿等。

有名無名問わずインタビューや取材をたくさんおこないました。カフェをはじめとするショップ取材は数知れず。


最も力を入れるテーマは、

自然、環境、健康、人生(仕事)


現在は、世の中に無理なく、自分にとっても無理なくできる仕事(編集・執筆・コピーライティング・ネーミング)のみを受けております。

古いですが、かつての仕事





健康オタクを仕事に

高校生の頃より、母の影響から健康オタク。上記の仕事を続けるうちに「心と体」が最も大事であると実感し、仕事に活かすように。


2017年に健康管理士一般指導員の資格を取得し、VERY PARADISE!をスタート(現在、ゆるく活動中)。


2018年春、マインドフルネスを紹介したい!と「新しいリラックス」を能勢町の「里づと」で開かせてもらう。


2019年、生理学をもとに老若男女誰もががレジリエンス(心が揺さぶられても戻れる、回復力)を鍛えられる「コミュニティ・レジリエンシー・モデル」の支援ガイドの資格を取得。自律神経(こころとからだ)を整えることに特化した講座等を開いています。


当店では、健康オタクぶりを「里山りらっくす」「心の中に“自然”を持てば」「クリエイティブ占星学講座【めぐる。わたし、】」で披露中。



私にとっての仕事とは、「気分のよい日々を歩めるお手伝いをすること」。どの仕事も、ここからはじまり、この気持ちでのぞんでいます。





多趣味

趣味は、俳句/散歩/ながらエクササイズ/世の中のはなしでおしゃべり/おいしいものを味わうこと(かつては、美食倶楽部、酒豪の会を結成、中津健康倶楽部とやらも友人と楽しんでいました)/アート鑑賞/ライブ観賞(雑食)/スポーツTV観戦(特に、フィギュアスケート、卓球、相撲。でも詳しくはない)。


旅も好きなほうで、かつては頻繁に。海外は、約20カ国へ。スウェーデン(←blog)、スイス、オーストリアなどヨーロッパを主に、ロシア、カナダ、アジア。日本は、仕事での訪問も含め、たいがいの都道府県へ行きました。そういった経験も店で活かせることができたら。


2024年には「能勢の浄瑠璃」の浄瑠璃三味線を始めました。まだまだ下手です。





二つの地域団体の代表

2024年11月1日、流れに身を任せていたら、二つの地域団体をはじめることになりました。ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

農山村振興サークルズ さんばいそ

能勢いどばた倶楽部MOGAMOGA






能勢町に関する発信について

2010年秋/『四季の企画室 野の』として活動を開始。Twitterでは、@shikinonoseのアカウントで能勢の季節の移ろいをつぶやいている。(2026年は落ち着かなさすぎてお休み中)


2011年/全国のクリエイターによる『私のマチオモイ帖』プロジェクトへ【のせ帖】を出展。銀寄栗の気持ちになって能勢の季節を写真と一文で伝える一冊を制作。2012年のゆうちょ銀行とのコラボカレンダーに小さく掲載される。


2012~13年/大阪府公園協会発行の雑誌『OSOTO』、同運営のWEB『OSOTO web』の編集に2005~2014年に携わりました。『OSOTO web』では、季節への意識の向け方を綴ったエッセイ【月を仰げば、満たされること~ひと呼吸の歳時記~】を連載。


2014年/西日本出版社刊『くるり 宝塚・川西+能勢・猪名川』のp98で、能勢の楽しみ方についてのエッセイ【今なおあるものへ意識を向ければ】を執筆。


2016年/季語と暦と旬のものを紹介するフリーペーパー『能勢日和』を制作・発行。都心部のカフェや能勢の飲食店、計約20店舗で置いてもらう。


2020年/能勢の夏を詠んだ句が、NHKの俳句番組で、夏井いつきさん、壇蜜さんに選ばれる。


2021年/能勢の稲刈りを詠んだ句が、毎日新聞の毎日俳壇で片山由美子さんに選ばれる。


2021年/新京極のまちづくりプロジェクトで、能勢の田園風景(きねん田)の写真が「100年後まで残したい風景」として採用され、暖簾として、新京極のあちらこちらで展示される。


2021年/能勢町のWebサイト、旧『のせむすび』でコラム「能勢の四季だより」を執筆。


2021~3年/能勢町ふるさと納税を広める仕事をしたりも。


2025年/毎日新聞の毎日俳壇で、のせ保育所の子について詠んだ句が、片山由美子さんに選ばれる。能勢町を詠んだ句が採用されるのは4年ぶり!






shop info

四季の企画室 野の 

福田商店


住所:大阪府豊能郡能勢町今西198-2 

 (元今西商店街にあります)


OPEN:土日、ときどき祝日

13時~17時 

※営業日については、HOMEをご覧下さい。

※催し開始時間は、営業時間と異なりますのでご確認くださいませ。

※ギャラリー展示中は、営業時間が様々です。詳しくは、HOMEやSNSで。

※月金は臨時でOPENするときもあります。


メール: fukuda.showten@gmail.com


\アクセス/

🚌能勢電車「山下駅」前より阪急バス西能勢線に乗り換え、「森上(もりがみ)」停留所より西へ徒歩5分


山下駅前バス時刻表➡★★★

森上バス時刻表➡★★★



🚙大阪市内・神戸市内・京都市内からは高速ご利用で約1時間。池田・川西市内よりR173号線を北へ。


Ⓟ駐車場は、当店すぐ近く2か所にございます。

①当店を背にして左斜め前の駐車場の1台(福田商店のスペース)

②当店より少し西へ。最初の曲がり角にある旧・木村商店前にあるスペースに3台。ここの屋根付きの車庫には自転車🚲やバイクも駐車していただけます。

イベント時は、臨時駐車場あり。お申込者には一斉メールでお知らせします。